玄関ドアの鍵穴が回る時と回らない時がある

この場合は鍵穴不調と、お手元の鍵(ブランク)に不具合の可能性があります。
鍵を2本お持ちの場合は、もう1本の方ではスムーズかどうかをチェックしましょう。

もう1本でスムーズの場合は、お手元の鍵が悪いので、もう1本の鍵を使いましょう。
お手元の鍵も長年使うと鍵の山が削れてしまい、劣化します。

合鍵から合鍵を作る方法は・・・
合鍵から合鍵を作るのは、合鍵屋さんですと中々対応してくれません。
しかし作れないのではなく、作らない理由はクレームが多いからです。

クレーム例は、鍵が回らない、鍵が抜けなくなった  
上記を覚悟の上でお願いすれば、作ってくれます。

残りの鍵が合鍵しか無い場合は、その1本で使い続けるか、鍵交換(シリンダー交換)しかありません。

合鍵か純正キーの見分け方
お手元の鍵にメーカー MIWA・GOAL・SHOWA・ALPHA・サッシメーカー(トステム)など
が記載されていれば純正キーです。
お手元の鍵をネットで検索して見ましょう。

合鍵の場合は、合鍵屋さんのオリジナルブランド名・FUKI・クローバーなどです。
又は鍵の番号がH660 などとブランク番号が打刻されている場合は合鍵となります。

例外があります。
お手元の鍵にH660などの番号か、FUKI・クローバーなどのブランクメーカーが打刻されていても、
鍵屋さんはシリンダーから鍵を作る事ができます。鍵屋さんが作った鍵は純正キーと変わらない位の
精度で作りますので、厳密には合鍵ではありません。

鍵交換の料金
アパート・マンションの1ヶ所のみの鍵交換 12,000円~20,000円
戸建住宅の1ヶ所のみの鍵交換  12,000円~20,000円
築25年以上の戸建・テラスハウスの鍵交換は 20,000円~60,000円(加工費なども含む)
引き戸(スライドドア)の鍵交換  18,000円~25,000円
2ロック(Wロック)同一キーへの交換  20,000円~35,000円
※上下に鍵穴があり1本の鍵で上下が開くようにさせる場合は同一キー加工が必要となります。
上下のうち片方だけ交換する事もできます。その場合は1ヶ所のみの交換12,000円~20,000円位です

古い建物の戸建・テラスハウスはメーカーが部品の供給を中止・生産中止しています。
その場合は本体一式交換か、他メーカーの代替え品で対応する為、料金は高くなります。

ディンプル錠って何?

何となく理解できているお客様は多いようですが、
ディンプル錠とは通称であり、鍵に小さな「くぼみ」がある事が特徴の為
そのように呼称しております。
ちなみに以前の鍵は「ギザギザ」しているのが特徴です。

ではギザギザしている鍵と比べディンプル錠の防犯性はかなりレベルが
高いのは事実です。その強さは下記の通りです。
・破壊開錠(ドリリング)に強い 30分以上
・ピッキング開錠に強い     ほぼ不可能

しかし住宅の防犯性を全体で見まわすと、鍵だけを防犯性の高い物に交換
すれば安心と言う訳けではありません。
その理由は
・一時、ピッキング侵入が空き巣犯で流行りましたが、今ではそのような侵入方法はされていない

なぜピッキング侵入が流行ったか?

・鍵のメーカーで一番シェアの高い MIWA(美和)の鍵が、たまたまピッキングに弱かった為、
マンションなど一棟を狙い易かった。マンション・アパートは全室ドアのサッシメーカーが同じであること
から鍵のメーカーも必然と同じになってしまう為です。

今の侵入方法はどうなのか?
空き巣被害が減っているわけではないと思いますが、侵入方法は変わっています。

・ガラスを割って侵入する
・大胆にもドアをバールでこじ開けて侵入する

上記が主流のようです。バールでこじ開ける場合は、鍵が付いている横にバールを差し込み
こじ開けているようなので、ワンドア2ロック、3ロックあっても良い時代です。

■新規に鍵穴を増設する 料金目安は1ヶ所 20,000円~30,000円

最近気になるニュースとして、ストーカー犯罪の中で、元彼が女性の室内で待機して殺人に及んだという
事がありましたが、これは元彼に合い鍵を渡していたことが、室内に侵入できた理由だとすれば、同棲など
をしていて、その彼や彼女と別れた場合は、鍵交換は後回しにせずに、すぐに交換をするべきです。何もない
かも知れないが、念のためやっておくべきでしょう。

■鍵交換 12,000円~18,000円(当日交換できます)

そして、引っ越しをして、新居に住む、新築して新居に住む場合でも、鍵交換はしておいた方が絶対安心です。
新築の戸建でも同じです。鍵を悪用するかしないか、鍵を手にしていた人のモラルの問題です。工事業者・
前の入居者が鍵を持っていたならば、疑うよりも交換することで解決する事になります。

最後に鍵業者選びについて

鍵交換をする場合、鍵屋さんが最終的な工事人となります。
鍵業者選びは単に価格や自己都合だけではなく、業者選びが非常に重要だと思います。
せっかく鍵交換をしても、その鍵屋さんに問題があれば何も意味をなしません。

鍵業者選びのポイント【創業18年を誇るマルチ救急24の安心体制】

・鍵屋は個人業ですが、そこに直接頼むのではなく、当社のようなネットワークへ依頼する方が、各鍵屋の特徴、取引履歴・
クレーム履歴などから選別・審査を行っています。(当社では鍵・水道のフランチャイズも運営しております)
・受付から手配・完了まで記録を永久的に保有している為3年前の交換歴でも、5年前でもすぐに情報を確認することができます。
よって誰が何時何分にどこでどんな作業を行ったのかを把握している、客観性を常に保持しております。

・24時間体制で専門のオペレーターが受付・手配・応対を行っています。女性の方や、ちょっとした相談・お問合せも気軽に相談できます。
マルチ救急24は24時間365日受付を14年以上継続して行っております。(東日本大震災の際も東北地方・関東地方に出動致しました)
・鍵交換や鍵修理で何かあった場合の為にも、携帯などに転送されているような鍵業者は避ける事をおすすめ致します。また個人に頼めば安い
と思われるお客様がおりますが、一般のお客様が鍵の相場を知らない為、高いのか安いのかわからない事が多く、電話口だけの料金が安いから
頼むと、結局高くつく場合があります。マルチ救急24は電話で適正な価格を伝えるよう努めております。

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